なぜ折り鶴を渡すのか?

~1回目~

これまでの

大阪編【2024年3月福岡から大阪徒歩】
東京編【2025年3月福岡から東京徒歩】
この二つの旅では、ひたすら一人で黙々と歩き続けていました。

その結果、達成感は得られた一方で、その土地の人たちとほとんど関われなかったことが心残りとして残りました。そこで、「現地の人と自然に会話が生まれるきっかけ」がほしいと考え、自分なりに考え抜いた結果、日本の伝統文化である折り紙で折った折り鶴を手渡していくという方法にたどり着きました。丁寧に折った美しい折り鶴をきっかけに、「これは何?」「どういう意味があるの?」といった対話が生まれ、その土地に暮らす人たちと交流し、その国の文化や考え方を知ることができるのではないかと期待しています。

また、丁寧に美しく折られた折り鶴を受け取って嫌な気持ちになる人は、ほとんどいないはずです。むしろ、多くの人にとって、うれしく、心に残る出来事になると信じています。

折り鶴千羽折ることに関して当初は自分一人だけで折ることにしていました。しかし、一人で千羽折ることは台湾プロジェクトまで間に合わないと気付き折り鶴職人に折ってもらうことにしました。私が200羽、折り鶴職人が800羽折る予定です。

現在はメッセージカードを作成し業者に頼んで1000枚作ってもらっているところです。上の画像がメッセージカードです。
OPPの袋の中に

①折り鶴②シリカゲル③メッセージカード

を入れる構想です。シリカゲルを入れる理由は、湿度が高い台湾において湿気から守るためです。メッセージカードのQRコードはこのサイトに繋がります。

第1回のブログはここまでにします。

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