
鶴歴探機冒
読み方:つるれきたんきぼう
出会った人に折り鶴を贈り歴史や文化を学び探求し船の機関士として働く冒険家

YUSEI
21歳の大学生。冒険家。船の機関士になり長期休暇中に世界中を冒険するのが夢。
2024年 大阪編
大学入学までの一か月の休暇を利用し初めての長期間の徒歩旅行をしました。福岡から大阪まで17日間かけて歩き、道中はネットカフェなどに宿泊しました。警察に初めての職務質問をされたり体調を崩し病気になったりしました。いろんな困難に直面しながらも達成した大阪編で徒歩旅行の楽しさに気づきました。

2025年 東京編
大阪編から一年後、福岡から東京まで34日間かけて歩きました。富士山を人生で初めて見たときその大きさに驚きました。
東京編を成し遂げ次の徒歩旅行は海外で旅をしたいと思うようになりました。
それが台湾プロジェクトの計画をはじめたきっかけです。

2026年 台湾編

約1ヶ月半をかけ、徒歩を中心に台湾を一周した挑戦の記録です。
道中、手作りの「折り鶴」を手渡しながら進む中で、言葉の壁を越えて現地の人々と深く交流しました。過酷な道のりや数々のトラブルに見舞われましたが、その度に台湾の人々の信じられないほどの優しさと無償の支援に救われました。
単なる移動の記録ではなく、国境を越えた助け合いや「恩送り」の精神を肌で感じた旅。人々の笑顔と温もりに触れ、私の一生の宝物となった、泥臭くも美しい42日間の軌跡をお届けします。
TSURUREKI
プロジェクト

就労継続支援B型事業所の「工賃向上」という社会課題を、日本の伝統文化である折り鶴を通じて解決する「TSURUREKI」プロジェクトを進めています。
具体的には、福祉施設で手作りした【最後に宿泊客自身が羽を広げて完成させる2D(平面)折り鶴セット】を、体験型アメニティとしてホテルや旅館に提供する仕組みです。これにより、ホテル側は「宿泊客への記憶に残るおもてなし」「SNSでの自然な広告宣伝」「地域福祉と連携したSDGsの推進」という3つの価値を同時に実現できます。
利益追求ではなく、ホテルと地域の福祉が互いに支え合い、関わるすべての人々が豊かになる共存共栄の社会システムの構築を目指しています。

